日本の医療(Medical)と工業(Manufacture)の融合を
マーケティング(Marketing)を通じ推進していきます。

株式会社 日本エムアンドエム

高度管理医療機器販売業貸与業者
医療機器開発コーディネーター

日本国内医療機器マーケットの現状

国内企業は医療機器に活かすことができる高い技術を有しているにもかかわらず、現状の医療機器マーケットに占める輸入額の割合は44.4%であり、輸入超過で推移しています。
欧米主要メーカーが医療機器と医療サービスをパッケージとした積極的な海外展開を推進する中、日本は遅れをとっていると考えられています。
私たちは医工連携の強化が答えのひとつだと考えています
メディカルとの連携
日本国内大小病院、各診療科においては数多くの医療機器に対するニーズがあり日進月歩の医学の発展によりそのボリュームは加速を増しております。
私たちはその数多くあるニーズを日々の医療機器販売業を通じ厳選し拾い上げ売れる医療機器の開発を推進していきます。
マニュファクチャーとの連携
日本国内公的私的研究機関、高い技術を保有する製造業者とフォーラムや学会などを通じ連携を密にし医療現場のニーズをいち早く形にしていきます。
マーケティングの強化
実際に病院現場を訪問しニーズを掘り下げまたは医工連携フォーラムなどでお会いした先生方からシーズを医療現場にフィードバックを行いメディカル、マニュファクチャーの橋渡しを行う。
私たちへのミッション @
日本国内医療機器マーケットの現状打破
メディカル、マニュファクチャーとの連携、マーケティングの強化というスキームの元、同業である医療機器コーディネーター、国内ベンチャーキャピタル、金融機関、個人投資家、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、などの専門家皆様方とタッグを組み日本であるいは世界に誇る医療機器の開発を断続的に輩出していき日本国内医療機器マーケットの現状打破を図りたいと考えております。





私たちへのミッション A
医療費削減の推進
医療機器輸入超過問題と等しくあるいはそれ以上に医療費漸増問題も大変深刻な問題であります。

私たち日本人の健康や医療機関、医療機器医薬品業界の運営そのものは当然日本の国民皆保険制度が持続が前提になっておりこれが破綻してしまってはこれらの議論そのものがすべて無に帰すわけでございます。ですので私たち医療業界に身をおく人はこの問題に対処していく必要があります。

よって私たちの行動はすべて医療費削減につながるものでなければなりません。医療機器の販売も開発も結果的に医療費の削減につながる行動を取ることををお約束いたします。